龍谷大学 里山学・地域共生学オープン・リサーチ・センター シンポジウム
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『暮らしの中の造形展−田上絣と手拭』

日 時:2008年5月16日(金)〜24日(土) 10:00〜17:00 (土日も開催)
場 所:龍谷大学瀬田学舎 RECホール・ロビー アクセスマップ
入場料:無料
チラシ 表(PDF 701KB) 裏(PDF 499KB)

 大津市瀬田の田上地区の女性たちの間で使用されてきた絣を中心とした織物や手拭などを展示します。
 また、庶民の日常生活の中から生まれた造形の背後に存在する生業(農耕・山仕事など)や社会生活の在り方について、これまでの調査でわかってきましたことを、写真や史料、民具や織物を通して展示公開いたします。

出展資料

機織り道具(地機、高機、綿繰機、糸車、カセ繰機、経台、ヒ、オサ、ソウコウなど)、田上手拭、仕事着(三幅前垂れ、手甲、脚絆、ハンテンなど)、藁細工(ゾウリ、ユキグツ、牛の靴、蓑、モッコ、筵など)、竹細工(木葉カゴ、松茸出荷用カゴ、バランサオ、ウエ、ビクなど)、柿渋絞り機など。

関連企画

(1)2008年5月17日(土) 15:00〜16:30
講演「田上郷土史料館のなりたち」
東郷 正文(田上郷土史料館長・真光寺住職)
コメンテーター:古市 秀樹
会場:龍谷大学瀬田学舎 3号館107号教室
申込不要・無料

13:30〜15:00/16:30〜
綿繰り・原始機の体験、実演
講師:琵琶湖博物館はしかけグループ「近江はたおり探検隊」
会場:龍谷大学瀬田学舎RECホール 本展示場内

 綿から種をとる作業「綿繰り」や、弥生時代から行われていた原始的な機織り「原始機」が体験できます。
 また、地機(下機)、高機の実演・ 解説を行います。

(2)2008年5月22日(木) 13:30〜17:00
お話し会&綿繰り・原始機の体験、実演
講師:琵琶湖博物館はしかけグループ「近江はたおり探検隊」
上田上のみなさん
会場:龍谷大学瀬田学舎RECホール 本展示場内
申込不要・無料

 綿から種をとる作業「綿繰り」や、弥生時代から行われていた原始的な機織り「原始機」が体験できます。
 また、地機(下機)、高機の実演・解説、民具の使い方や、仕事着の着方などについてお話します。

主催

龍谷大学 里山学・地域共生学オープン・リサーチ・センター

共催

龍谷大学 国際文化学会、国際文化学部

協力

田上郷土史料館、上田上のみなさん、琵琶湖博物館はしかけグループ「近江はたおり探検隊」

お問い合わせ先

龍谷大学 里山学・地域共生学オープン・リサーチ・センター
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
TEL:075-645-2184(月〜金) FAX:075-645-2240
URL:http://satoyama-orc.ryukoku.ac.jp

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