龍谷大学 里山学・地域共生学オープン・リサーチ・センター
シンポジウム
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国際シンポジウム

タイトル国際シンポジウム「里山−文化としての自然」
“Satoyama : Nature as Culture”
日  時2008年12月13日(土) シンポジウム13:00〜17:30
会  場龍谷大学 深草学舎 21号館603教室
内  容
プログラム:
宮浦 富保(龍谷大学 理工学部教授、里山ORCセンター長)
金錫権 (韓国山林科学院林産工学部林産物品質試験チーム長)
湯本貴和(総合地球環境学研究所教授)
金才賢 (韓国建国大学校生命環境大学環境科学科教授)
丸山徳次(龍谷大学文学部教授、里山ORC副センター長)

<コーディネーター>
遊磨正秀(龍谷大学理工学部教授、里山ORC研究スタッフ)

当日イベント企画:「パネル展示」

タイトル国際シンポジウム「『里山とは何か』自然と文化の多様性」
 "What is Satoyama ?" Diversity in Nature and Culture
日  時2006年12月16日(土) シンポジウム13:00〜17:30
会  場龍谷大学 深草学舎 21号館603教室
内  容
プログラム:
宮浦 富保(龍谷大学 理工学部教授、里山ORCセンター長)
 「日本の里山の現状」
ヴォルフガング・ホルツナー(オーストリア ウィーン農芸大学教授、環境研究・自然保護研究センター長)
 「里山と生物多様性の保護−グローバルな問題:オーストリアからの事例」
江南 和幸(龍谷大学 理工学部教授、里山ORC研究スタッフ)
 「江戸の市民が見た自然」
パク・チョルホ(韓国 江原大学校農業生命科学大学教授)
 「韓国における里山の山菜・雑穀利用とそれに関わる文化」
須藤 護(龍谷大学 国際文化学部教授、里山ORC研究スタッフ)
 「里山:人と神と動物たち」

当日イベント企画:「パネル展示とビデオ放映」(里山自然学習とアートなど)

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国内シンポジウム

タイトル日本生態学会近畿地区会
フィールド・シンポジウム「里山管理の生態学研究」(共催)
日  時2008年11月23日(土) 10:00〜16:30
会  場龍谷大学瀬田学舎
内  容
10:00 瀬田キャンパス7号館 講義室1集合
10:00〜10:10  開会挨拶(近畿地区会長?)
10:10〜10:30 「龍谷大学瀬田キャンパス隣接林『龍谷の森』の概説」
         宮浦富保(龍谷大学)
10:30〜12:30頃 龍谷の森 散策
  昼 食
午後の部:瀬田キャンパス7号館 講義室1
14:00〜14:30 「人工ギャップによる都市林の生態系管理の試み」
         夏原由博(京都大学)
14:30〜14:50 「龍谷の森の植物相」横田岳人(龍谷大学)
14:50〜15:10 「動物相から見た『龍谷の森』〜孤立里山林の生態系〜」
         谷垣岳人(龍谷大学)
15:10〜15:30 「虫こぶのタンニンと文化」林珠乃(龍谷大学)
  休 憩
15:45〜16:30  総合質疑(進行:遊磨正秀,龍谷大学)
16:30  閉会

タイトル「瀬田山会議 ―大津の里山の過去と未来」
日  時2007年12月15日(土) 13:00〜17:00
会  場龍谷大学瀬田学舎 4号館 209号室
内  容
宮浦 富保(里山ORCセンター長・龍谷大学理工学部教授)
 「趣旨説明」
蔭山 歩(里山ORCリサーチ・アシスタント)
 「瀬田・田上鳥瞰絵図について」
田中 三郎(郷土史研究家・大津市大萱在住)
 「古文書の中の村山」
松田 庄司(南大萱資料室・大津市大萱在住)
 「瀬田山をめぐる暮らしの思い出」
古市 秀樹(田上郷土史料館員・大津市牧在住)
 「里山とくらし―上田上のヤマダから」
柴原 藤善(滋賀県農業技術振興センター環境研究部長・大津市芝原在住)
 「田上盆地の水田農業と里山とのつながり」
横田 岳人(里山ORC研究スタッフ・龍谷大学理工学部講師)
 「瀬田丘陵『龍谷の森』の生物多様性」

コーディネーター:
丸山 徳次(里山ORC副センター長・龍谷大学文学部教授)
<当日展示企画>:「さまざまな地図でみる 大津の里山展」

タイトル共存の森 関西 シンポジウム
『森と共に生きる。〜吉野林業の名人から学ぶ〜』
日  時2007年5月4日(祝)
会  場龍谷大学瀬田学舎 7号館 講義室2
内  容
特別講演:
杉本充氏(杉の種採り名人)
 「森と歩む私の人生」
ゲスト講演:
高橋絵里奈氏 (京都大学フィールド科学教育研究センター研修員)
 「木を選ぶ目を科学する―除間伐の選木名人垤忠一氏の人工林管理手法―」
宮浦富保氏 (龍谷大学教授 / 里山学・地域共生学ORCセンター長)
 「日本の森の歴史と将来」
パネルディスカッション:
コーディネーター:吉野奈保子氏 (NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会事務局)

タイトル朝日・大学パートナーズシンポジウム
『人をつなぐ未来をひらく大学の森 〜里山を「いま」に生かす〜』
日  時2005年12月17日(土)
会  場龍谷大学深草学舎 顕真館/金沢大学角間キャンパス文法経A101
(2会場をテレビ会議でつなぎ、同時開催)
内  容
基調講演:
河合雅雄 (京都大学名誉教授・霊長類学者)
 「森あそびのすすめ」
パネリスト報告:
江南和幸 (龍谷大学・「龍谷の森」里山保全の会代表世話人)
 「森のある大学:市民と大学人が作る共生きの森」
中村浩二 (金沢大学教授・金沢大学「角間の里山自然学校」代表)
 「大学と地域をつなぐ、『角間の里山』から加賀・能登の里山へ」
杉江博明 (「龍谷の森」里山保全の会市民グループ世話人)
 「森が結ぶ市民と大学―地球の未来をつくる共同実験」
高峰博保 (石川地域づくり協会コーディネーター)
 「森林を未来世代に渡す前にすべきこと」
ディスカッション:
コーディネーター:天野幸弘(朝日新聞大阪本社記者)
共催:金沢大学、朝日新聞社

タイトル里山ORC開設記念シンポジウム
『里山から見える世界 〜里山のマクロコスモス、ミクロコスモス、中間領域〜』
日  時2004年12月18日(土) 13:30〜17:30
会  場龍谷大学 深草学舎 21号館604教室
内  容
第T部 基調講演:
小澤普照((財)林政総合調査研究所理事長)
 「森活かしの原点としての里山論」
第U部 ワークショップ:
土屋和三(龍谷大学)
 「環境利用からみる里山―ヒマラヤのフィールドよりー」
谷垣岳人(里山ORC・RA、京都大学大学院理学研究科博士後期課程(動物生態学))
 「昆虫からみる里山生態系―「龍谷の森」で始まった生物多様性調査」
赤石大輔(金沢大学大学院自然科学研究科博士後期課程(生命科学))
 「キノコからみる里山生態系―「角間の森」と「龍谷の森」の調査からー」
脇田健一(龍谷大学)
 「里山をめぐる共生の連携―市民・地元・行政―」
第V部 全体討論:
総合司会:丸山徳次(龍谷大学)

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ワークショップ

タイトル里山ORCワークショップ
『里山環境における鳥獣害問題の課題を探る』
日  時2005年4月24日
会  場龍谷大学 瀬田学舎1号館 107号
内  容
ワークショップ:
丸山徳次(龍谷大学、里山ORC副センター長)
 「開催趣旨説明:里山をめぐる環境問題としての鳥獣害問題」
横山昌太郎(環境省野生生物課鳥獣保護業務室)
 「鳥獣問題解決のための特定鳥獣保護管理計画制度」
大井徹(森林総合研究所関西支所)
 「ツキノワグマの出没に影響する生息地の条件について」
野間直彦(滋賀県立大学環境科学部、里山ORC研究スタッフ)
 「獣害を防ぐための里山管理」
百合野(赤星)心(奈良女子大学人間文化研究科(当時))
 「「イノシシ問題」における問題構造」
須川恒(龍谷大学、里山ORC研究協力者)
 「カワウ問題の現状と対策より」

タイトル里山ORCワークショップ
『多世代の交流による参加型ワークショップ』
日  時2004年12月5日
会  場龍谷大学瀬田学舎、「龍谷の森」
内  容
里山の自然を体感しながら素材をみつけ、絵の具を使って、来年のカレンダー制作を行います。
企画:森田実穂(京都造形芸術大学教職センター助教授・里山ORC研究スタッフ)

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展覧会

タイトル筆者が語る 戦中『学級日誌』
−戦争下の小学生が考えたこと−
日  時2008年6月12日(木)〜23日(月)
会  場龍谷大学瀬田学舎 RECホール・ロビー
内  容
この学級日誌は、1944(昭和19)年4月から1945(昭和20)年3月にかけての1年間、大津市の瀬田国民学校(現・瀬田小学校)5年智組の女生徒らが描いたもので、戦時下の学校生活や行事、子ども達の心の動きを生き生きと伝えております。
また、管理状態も良く、1年間分の全日誌が公開されることは、当時の小学生の生活を映す資料としては極めて珍しいものです。講演会(6月17日15:30〜17:30 瀬田学舎4号館209教室)では、瀬田地区在住の筆者(75歳)4名から、日誌に基づく当時の学校行事や暮らしについて話していただく予定です。また、5年智組の担任であった教諭(90歳)もお招きしています。

タイトル『暮らしの中の造形展』 田上絣と手拭
日  時2008年5月16日(金)〜24日(土)
会  場龍谷大学瀬田学舎 RECホール・ロビー
内  容
大津市瀬田の田上地区の女性たちの間で使用されてきた絣を中心とした織物や手拭などを展示します。
また、庶民の日常生活の中から生まれた造形の背後に存在する生業(農耕・山仕事など)や社会生活の在り方について、これまでの調査でわかってきましたことを、写真や史料、民具や織物を通して展示公開いたします。

タイトル『大・南大萱展』 瀬田のいまむかし
日  時2007年4月19日(木)〜26日(木)
会  場龍谷大学瀬田学舎 RECホール・ロビー
内  容
出展資料:
「田船」の帆柱や舵などを組み立ててつくる鳥居、龍骨型水車、タタラ場模型、南大萱ジオラマ、田畑宅地開発・住まい・災害・農業など歴史の変遷がわかる貴重な資料を多数展示します。

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